これまでに催された
主な偲ぶ会、顕彰会、展覧会等

◆1943年(昭和18年)3月13日 報效義会五十周年記念講演会

東京九段 軍人会館にて。主催 海軍大将 竹下勇氏ほか発起人20名
小説『郡司大尉』の著者である広瀬彦太海軍大佐、海軍省本内海軍大佐の講演があったと雑誌『北洋漁業』昭和18年4月号に記載されている。

◆同年3月14日 報效義会五十周年記念殉難死没者追悼会

東京 築地本願寺にて。 主催 同上
郡司成忠遺族、報效義会の生存会員、海軍省、農林省、外務省関係者など二百余名の参加を得て追悼の式が行われたとの記録が同上の雑誌にある。


前列右から4人目が長男智麿、その隣が成忠の未亡人かね代。
二列目左から二人目、幸田文、三列目左端、安藤煕(高木卓)

◆1963年 「報效義会顕彰記念会」(のち郡司大尉顕彰会と称す)発足

太平洋戦争後、長谷川清海軍大将を会長、向山均男爵を副会長に報效義会会員の顕彰を目的とした会が組織され、昭和45年頃まで運営された。毎年3月に記念の会合を開いたほか、北洋の開拓歴史に関する冊子などを発行した。

◆1970年 大湊資料展示室に郡司成忠関係資料を展示。

◆2002年11月 郡司成忠企画展 学習院大学史料館にて

同史料館のご厚意で、郡司家より寄託してある関係資料を展示していただいた。

◆2003年8月15日 郡司成忠を偲ぶ会 浅草正覚寺にて 主催 郡司家13代当主

没後80年を記念して成忠ゆかりの方々にお集まりいただき、偲ぶ会を開いた。梶田明宏氏のご紹介で久松定彦氏より頂戴した「久松侍従千島御視察記念」の貴重なフィルムビデオを上映し、ご出席の皆様にご覧いただいた。

◆2006年3月18日から6月25日 明治の探検家企画展 博物館明治村にて

南極探検の白瀬中尉と共に明治時代の探検家をテーマにした企画展
パネルでの写真展示のほか、白瀬中尉らによる明治45年の南極探検の映像が紹介された。

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